iPhoneや、Google Pixel シリーズなど、大手キャリアが、乗り換えセールとして、投げ売り価格で販売されています。
これは、2年間 実質価格 1円/月などで使うことが出来る価格設定で、2年後は返却か、買い取り(残金分割払い)を選ぶ必要があります。
ここに、各キャリアとも、2026年4月から、システム利用料を加算する変更がされているので、注意が必要です。
実質価格の罠に注意「システム利用料」が追加、スマホ返却時に加算され支払う必要が
iPhoneなど、本来は、10万円以上する端末になりますが、それを、低価格で2年間使うことができる価格設定がのが、実質価格になります。
最新機種を選択しない場合、1円/月で使うことができるシステムで、高額の、iPhoneなどが、売れている要因にもなっています。
私も、知りませんでしたが、2026年4月から、この実質価格に、システム利用料が加算されるようになりました。

2年後に、スマホを、返却する場合、返却時に、約2万程のシステム利用料が加算され、支払う必要があります。
しっかりと説明を聞いてから、実質価格でスマホを購入するようにしないと、大きな罠にはまることになります。
本日は、各社のシステム利用料や、実質価格と、一括価格の違いなどを、詳しく説明していきたいと思います。
ちなみに、Google Pixel 10a の、実売価格を、下記でまとめているので、参考にしてください。
各キャリアのシステム利用料
| 販売 | 2年間実質価格 プログラム利用料 |
|---|---|
| ドコモ | 22,000円 |
| au | 22,000円 |
| ソフトバンク | 22,000円 |
| Yモバイル | 22,000円 |
| UQモバイル | 22,000円 |
スマホを返却する場合、返却時に、上記金額の、システム利用料を支払う必要があります。
実質1円/月で契約の場合、その端末価格を考えたら、システム利用料が、とんでもなく高く感じます。
実質価格で、スマホ購入時は、要注意です。
iPhoneなど、対象のスマホを確認する必要がある

システム利用料が掛かるスマホ、掛からないスマホがあるらしいので、実質価格で購入する場合は、しっかりと確認することを勧めます。
iPhoneなどの高額スマホを、実質価格で買う場合は、間違いなく、システム利用料が発生すると思います。
ただし、システム利用料は、すべてに掛かる金額では無く、前提として、スマホを返却する場合のみとなっているようです。
返却が不要な一括価格で販売している、IIJmioの価格情報を下記でまとめているので、参考にしてください。
スマホを返却せずに、2年後使い続ける、分割で残金を支払えば免除

システム利用料は、あくまでも、スマホ返却時に発生する料金になります。
iPhoneなどの場合、実質価格で購入した場合、2年後に高額の残金が残るので、返却する人が多いかと思いますが、その時に掛かる料金になります。
2年後にスマホを返却せず、残金を分割払いにして、使い続ける場合は、システム利用料が発生しません。
ただし、iPhoneの、残金は高額です。
Yモバイルでは、中古品のiPhoneも扱っていて、一括価格で購入できます。下記で一部まとめているので、参考にしてください。
実質価格と、一括価格(分割払い含む)の違いと、どちらが良いか?
本項では、実質価格と、一括価格の違いや、どちらがお勧めかなどを、下記に沿ってまとめていきます。
- 実質価格と一括価格の違い
- 実質価格を選んだ方が良い端末
- 一括価格を選んだ方が良い端末
- お勧めは、一括価格で安いものを選ぶ
実質価格と一括価格の違い
- 実質価格:2年間 1円/月などで販売されていて、2年後は返却 又は、残金分割払いを選ぶ必要がある
- 一括価格:購入した時点でスマホは自分の物、返却など考える必要は無い
iPhoneや、Google Pixelなど、高額のスマホは、ほとんどが、実質価格で販売されています。
実質1円/月 で、ものすごく安く使うことが出来ます。
購入と書かずに、使うと書いているのは、2年間レンタルしているイメージになるからです。
同じ1円でも、AQUOS wishシリーズや、arrows Weシリーズなどは、一括1円で販売していることが多く、これは購入になるので、1円払えば、スマホは自分の物になります。
実質価格を選んだ方が良い端末

システム利用料が無い場合は、iPhoneなど高額スマホは、2年間低価格で使うことが出来る、実質価格がお得です。
2年後には、また新しいiPhoneが出ているので、それを、実質価格で購入し、そのサイクルを回していけば、最新のiPhoneを、投げ売り価格で使うことが出来ます。
ただ、この買い方は、2年後に返却する前提なので、システム利用料が発生することになります。
一括価格を選んだ方が良い端末

ローエンドスマホは、当然一括価格で購入がお得ですが、実は、Google Pixel aシリーズが、ハイエンドスマホなのに、一括の方がお得と考えています。
一括価格で購入しても、ahamoで、乗り換えが前提となりますが、Google Pixel 10aが、4万5千円程で購入できます。
実質価格で購入し、2年後に、約2万程のシステム利用料を払うのであれば、一括で購入してしまった方が、お得です。
ahamoの詳細や、価格情報などは、下記、ahamo公式HPで確認して下さい。
お勧めは、一括価格で安いものを選ぶ
まさしく、これが、一番だと思っています。
私が使っている端末は、IIJmioから購入した、Google Pixel 6 になりますが、未使用品で、1万5千円程でした。
少々古い端末になりますが、Pixelの、ベーシックモデルの未使用品が、この価格で購入できるのは、お得と言えます。
上記にも書きましたが、Yモバイルの、iPhone中古品なども狙い目だと思います。
一括価格で購入すれば、最終的に中古品として、売ることも可能なので、私個人的には、一括価格がお勧めです。
是非、一括で安く買える、スマホを探してみてください。
まとめ:実質価格の罠に注意「システム利用料」が追加、スマホ返却時に加算され支払う必要が
実質価格に、システム利用料が加算されることになったので、まとめてみました。
大手キャリア 各社とも、同額程度のシステム利用料となっています。
とにかく、システム利用料が有ります、ってことは、覚えておいて欲しいと感じます。
スマホ契約時に、必ず説明があるとは思いますが、かなりの高額なので注意が必要です。
システム利用料を要約すると下記になります。
- スマホを、実質価格で購入する
- 実質2年間終了後に、スマホを返却する
- 全ての実質価格に適用される訳では無い
- 一括価格で購入の場合は、当然ですが、適用外
一括価格で、低価格のスマホを探すのが、一番だと思います。
中でも、ahamoの、Google Pixel 10aは、お勧めです。
Google Pixel 10aの詳細や、ahamoでの販売価格、ahamoの詳細などは、下記、ahamo公式HPで確認して下さい。
閲覧いただき、ありがとうございました。




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