2025年2月14日に発売された、Samsung Galaxy S25の、各社の実売価格と、スペック・特徴などをまとめていきます。
Galaxy S25は、ハイエンドスマホで、ハイスペック仕様に加えて、デュアルSIM DSDVにも対応した、スマホになります。
日本ではiPhoneが売れていますが、世界を見れば、Samsung(サムスン)が、No1スマホメーカーになります。
デュアルSIM DSDV対応「Samsung Galaxy S25」の実売価格とスペック特徴
スマホの世界シェアNo1の、サムスンスマホから、本日は、Galaxy S25の、家電量販店で売っている実売価格などをお伝えします。

Galaxy S25シリーズは、ハイエンドスマホになるわけですが、SIMロック解除品の発売が義務付けられてから、キャリアによる違いも無くなり、使いやすいスマホになっています。
nanoSIM + eSIMの、デュアルSIM DSDVにも対応し、iPhoneや、Google Pixelなどと、競い合っているスマホになります。
まずは、2025年2月14日に発売された、Galaxy S25の、家電量販店で売っていた、実質価格からまとめていきます。
ちなみに、下記で、Yモバイルで発売していた、iPhoneの一括価格について、下記でまとめているので、参考にしてください。
2025年2月14日発売 Galaxy S25の実質価格
キャリア | 実質価格 | 期間 |
---|---|---|
ドコモ | 1,865円/月 | 2年間 |
au | 2,491円/月 | 2年間 |
ソフトバンク | 3円/月 | 1年間 |
ソフトバンクは強気価格になっていますが、1年間の実質価格になります。
加えて、早トクオプション料が別途かかるので、見た目をはるかに上回る、支払い金額となります。
無難に、ドコモが一番良い気がします。
ちなみに、下記で、小型スマホ Jelly Starの、IIJmio一括価格をまとめているので、参考にしてください。
Galaxy S25の本価格は実質価格であって、一括価格ではない

今回の情報は、あくまでも、実質価格となるので、注意してください。
また、MNPのりかえで、各キャリアに加入することが、この価格で購入する、最低条件となります。
その他、キャリアによっては、プランの指定などもあるので、詳細を、しっかりと、家電量販店などで、確認してから、購入することを勧めます。
今回は、実質価格ですが、下記で、UQモバイルが売っている、一括価格の、Google Pixel 8a をまとめているので、参考にしてください。
2025年2月14日発売 Galaxy S25のスペック
項目 | Galaxy S25 |
---|---|
プロセッサー | Qualcomm Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
OS | Android 15 |
メインメモリー | 12GB |
ストレージ容量 | 256GB |
ディスプレイ | 6.2″ FHD+ |
解像度 | 2,340×1,080 |
リフレッシュレート | 120Hz |
アウトカメラ | トリプルカメラ |
・メイン | 5,000万画素 |
・超広角 | 1,200万画素 |
・望遠 | 1,000万画素 |
フロントカメラ | 1,200万画素 |
バッテリー容量 | 4,000mAh |
NFC | 〇 |
おサイフケータイ | 〇 |
デュアル SIM | nanoSIM + eSIM DSDV |
充電コネクタ | USB Type-C |
サイズ | 147mm 71mm 7.2mm |
重量 | 162g |
カラー | ブルー ブラック コーラルレッド ピンクゴールド |
防塵防水は、IP68対応となっています。
対立機種である、iPhoneから、iPhone15と、iPhone16e の比較を、下記で、まとめているので、参考にしてください。
デュアルSIM DSDV対応 Samsung Galaxy S25の特徴
本項では、Samsung Galaxy S25の特徴を、下記に沿ってまとめていきます。
- Galaxyに最適化プロセッサーの、Snapdragon 8 Elite for Galaxy
- サムスン開発の、有機ELディスプレイ Dynamic AMOLED 2X
- nanoSIM + eSIM デュアルSIM DSDV対応
- 性能は良いが、この価格なら、iPhoneを買った方が安い
Galaxyに最適化プロセッサーの、Snapdragon 8 Elite for Galaxy

プロセッサーに、Qualcomm Snapdragon 8 Elite for Galaxy が採用されています。
Snapdragon 8 を、Galaxy用に最適化した、チップと言えそうです。
メモリーや、ストレージ容量など、ハイエンドとして、活躍できる、スマホになっています。
ひそかに、軽量薄型となっているサイズが、気になっているところで、さすがに、サムスンのハイエンドスマホです。
サムスン開発の、有機ELディスプレイ Dynamic AMOLED 2X

サムスンが開発した、ディスプレイ技術の、Dynamic AMOLED 2Xが採用されています。
有機ELディスプレイになりますが、サムスン技術により、色彩とコントラストを最適化した表示が可能となっています。
ディスプレイサイズが、6.2インチとベーシックサイズの大きさですが、上位機種に、Galaxy S25 ultra があって、そちらは、6.9インチと、ビックサイズになります。
価格は高くなりますが、大きいサイズが良い方は、Galaxy S25 ultraの方が良いかと思います。
nanoSIM + eSIM デュアルSIM DSDV対応

nanoSIM + eSIMの、デュアルSIM DSDV対応スマホになります。
2つのSIMを使うことで、会社用/個人用 や、通話用/データー用 などの、使い分けが可能になります。
当然、2つのSIM分の、プラン料金がかかりますが、サブSIMに、格安SIMなどを使うことで、費用を抑えることが出来ます。
私は、メインに通話専用かけ放題SIM、サブにデーター通信用格安SIM の使い分けで、DSDVを使っています。
デュアルSIM DSDVの詳細は、下記でまとめているので、参考にしてください。
性能は良いが、この価格なら、iPhoneを買った方が安い

日本の場合、iPhoneのシェアが、圧倒的に多いです。
そして、各キャリアとも、シェア獲得のため、そのiPhoneの価格を、実質1円/月/2年間 で販売しています。
その状況下で、Galaxy S25 を選択する理由が見当たらないです。
当然、Galaxyファン には、お求めやすい実質価格での提供だと思いますが、そうでなければ、普通に、iPhone15などを、選択したほうが良いかと思います。
まとめ:デュアルSIM DSDV対応「Samsung Galaxy S25」の実売価格とスペック特徴
本日は、2025年2月14日に発売された、Samsung Galaxy S25から、主に下記についてまとめました。
- Galaxy S25の、各キャリア 実売価格
- Galaxy S25の、スペック・特徴
- Galaxy S25は、買いなのか?
サムスンは、世界シェアでは、No1ですが、日本に限っては、iPhoneに勝てないです。
iPhoneが、実質1円/月 で、売られている限り、一括の低価格で販売しない限り、なかなか、手が伸びない気がします。
Galaxyが弱いのではなく、iPhoneが強すぎるのが、日本の現状です。ただ、Galaxyが好きな方は、是非、今回の価格を参考に、Galaxy S25を、選択してみてください。
Galaxy S25の詳細は、下記、サムスン公式HPで確認してください。
閲覧いただき、ありがとうございました。
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