2025年2月28日の発売日を迎えた、デュアルeSIMに対応した、iPhone 16eの、価格情報を、家電量販店で確認しました。
ドコモが、大々的に、実質1円/月で販売していた他、auも、実質2円/月での販売で、実質期間は、2年間となっています。
2024年末に、スマホの販売規制が強化されていますが、どちらも、投げ売り価格での販売で、ユーザーにとっては、嬉しい限りです。
デュアルeSIM対応「iPhone 16e」実売価格は、実質1円の投げ売り価格
iPhone 16eが、2025年2月28日に発売され、家電量販店で、実売価格を確認してきたので、まとめたいと思います。
価格は、ドコモと、auの価格情報です。

私の行った店では、いつもは、真っ先に、低価格販売する、ソフトバンクだけ、価格情報が出ていませんでした。
2024年末に行われた、スマホの販売規制が影響しているのかもしれないです。
iPhone 16eは、iPhoneの中もでも、廉価版の位置づけのスマホで、今まで、iPhoneSEシリーズとして販売されていた、iPhoneSE(第三世代)の、後継機種となります。
廉価版と言えど、デュアルeSIMに対応や、カメラ性能、A18チップ搭載など、ハイスペックの、ハイエンドスマホになります。
価格もそれなりに高いですが、実売価格としては、実質1円/月からとなっています。
まずは、iPhone 16eの、実売価格と、iPhone16eの、主なスペックから、まとめていきます。
ちなみに、iPhone16eの詳細を、下記でまとめているので、参考にして下さい。
NTTドコモ iPhone16eの実売価格
機種 | 購入条件 | 実質価格 | 期間 | 2年後残金 |
---|---|---|---|---|
iPhone16e | MNPのりかえ | 実質1円/月 | 2年間 | 66,000円 |
iPhone16e | 機種変更 | 実質1,660円/月 | 2年間 | 66,000円 |
家電量販店エディオンで販売していた、実質価格になります。
スマホの、1円販売が可能である理由は、イマイチ分かっていませんが、大々的にチラシを貼っていたので、ルール違反では無さそうです。
2025年3月時点で、実質1円/月で売っている、iPhoneのベーシックモデルは、iPhone15になります。
2年後の残金は違いますが、どちらも、2年間は、1円/月で使えることになります。
スマホが安い、格安SIMとして、下記で、格安SIM IIJmioが販売している、スマホセールから、気になるスマホをピックアップしているので、参考にしてください。
KDDI au iPhone16eの実売価格
機種 | 購入条件 | 実質価格 | 期間 | 2年後残金 |
---|---|---|---|---|
iPhone16e | MNPのりかえ | 実質2円/月 | 2年間 | 74,300円 |
auの場合、他の機種も含めて、実質2円/月となっていることが多いですが、1円でも、2円でも、投げ売り価格であることは間違いないです。
それよりも、2年後の残金が、ドコモより、多い事が気になります。
2年限定の場合は、あまり関係ないですが、2年後も、使い続ける場合は、ドコモから買った方がお得です。
ちなみに、格安SIM IIJmioが、2025年3月より、プラン料金の価格改定を行っています。下記でまとめているので、参考にしてください。
デュアルeSIM対応 iPhone 16e の主なスペック
- プロセッサー:A18チップ(16と比較してコア数減少)
- メモリー/ストレージ容量:8G/128GB
- ディスプレイ:6.1インチ、OLEDディスプレイ
- メインカメラ:4800万画素 シングルカメラ
- nanoSIM + eSIM デュアルSIM DSDV
- デュアルeSIMにも対応
- 防水防塵:1P68
- おサイフケータイ:Apple Pay
- インターフェイス:USB TYPE-C
iPhone16eの主な、スペック仕様となっています。
プロセッサーは、iPhone16と同じ型番となっていますが、コア数が減少していて、差が有ります。
ただ、ハイスペック仕様であることは、間違いないので、サクサク動作に期待できます。
iPhone16と比較して、シネマティックモード非対応、MagSafe充電非対応と、欲しい機能が、非対応となっていることがあるので、注意が必要です。
iPhone16の詳細については、下記でまとめているので、参考にしてください。
投げ売り実質1円 iPhone16eの買いなのか、特徴などから検証
本項では、投げ売りの、実質1円で売っている、iPhone16eは買いなのか、価格や特徴などから、下記に沿ってまとめていきます。
- iPhone16eの位置づけ、iPhoneSE3と比較して使い勝手が良い
- インターフェイス USB TYPE-Cで、汎用性向上
- シネマティックモード/MagSafe充電非対応を考慮すべき
- 2年限定であれば、投げ売り実質1円のiPhone15の方がお得
iPhone16eの位置づけ、iPhoneSE3と比較して使い勝手が良い

iPhoneSEシリーズの、最大の懸念事項であった、4.7インチの、小型ディスプレイが改善されました。
小さすぎると感じていた方にとっては、iPhone16eで、6.1インチとなったのは、嬉しいポイントの1つだと思います。
また、これまた、iPhoneSEシリーズで、不人気だった、ホームボタンが、廃止されています。
iPhone16などと同じ、Face ID認証になっているので、SEシリーズと比較すると、使い勝手の良い、スマホに進化しています。
デュアルeSIMにも対応しているので、eSIMのみで、DSDVが楽しめることも、大きな特徴の1つになります。
インターフェイス USB TYPE-Cで、汎用性向上

インターフェイスが、USB TYPE-Cに変わったことも、大きなポイントの1つです。
iPhoneは、iPhone15から、インターフェイスが、USB TYPE-Cに変わっていますが、それを、iPhone16eも、踏襲しています。
100均などにいっても、USB TYPE-Cケーブルが増えていて、iPhoneの変化に、100均も合わせてきていると感じます。
今後、間違いなく、標準ケーブルが、USB TYPE-Cになるので、Phone16eの対応は、ポイントが高いです。
USB TYPE-Cの、給電については、下記で、詳しくまとめているので、参考にしてください。
シネマティックモード/MagSafe充電非対応を考慮すべき
背景をぼかした動画撮影ができる、シネマティックモードは、iPhone16eでは、使うことが出来ません。
また、MagSafe充電も、非対応となります。
そもそも、MagSafe充電が使えるのが、iPhoneだけなので、MagSafe充電非対応については、得に大きなマイナスポイントには、ならないのかもしれません。
ただ、背景をぼかした動画撮影をしたい方は、シネマティックモード非対応の、iPhone16eは、対象外機種となるので注意が必要です。
2年限定であれば、投げ売り実質1円のiPhone15の方がお得

2年間限定と考えた場合、実質1円で販売している、iPhone15を、選択した方が得です。
iPhone15は、シネマティックモードや、MagSafe充電にも対応しているし、デュアルカメラで、カメラ性能も、iPhone16eより、上になります。
ただし、2年後の残金が、iPhone15の方が、高くなっています。通常の販売価格が高いので、致し方ない部分でもあります。
なので、2年限定で、実質1円の期間が過ぎたら、返却すると考えた場合、iPhone15の方が絶対にお得です。
まとめ:デュアルeSIM対応「iPhone 16e」実売価格は、実質1円の投げ売り価格
2025年2月28日発売の、iPhone16eの、実売価格をまとめました。
家電量販店、ドコモ/auの、価格情報になりますが、まとめると、下記にになります。
- ドコモ、auとも、投げ売り実質数円/月、2年間
- 実質1円の、iPhone15の選択も有り
- 2年後の残価は、iPhone16eの安い
- iPhone16eも、デュアルeSIM対応
- iPhone16eは、シネマティックモード非対応
2024年末に、スマホの販売規制が強化されていますが、月々、実質1円/実質2円での販売されていたのには、ちょっと驚きました。
ただ、その価格で販売しないと、上位機種の、iPhone16や、iPhone15を、選択した方が、特になってしまうので、iPhone16eを選択する、理由が無くなってしまいます。
個人的には、2025年3月末に販売を予定している、Google Pixel 9a が、気になっているところで、それを待ってから、考えるのが、良いかと感じます。
iPhone16eの詳細は、下記、Apple公式HPで確認してください。
閲覧いただき、ありがとうございました。
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