2026年に入り、Google Pixel 10 家電量販店の実売価格を調査したのでまとめていきます。
Pixelシリーズでは、Pixel 9aのコストパフォーマンスが良いので、2年限定以外では、Pixel 10のコスパは落ちると感じます。
ただし、2年限定と割り切るのであれば、Pixel 10の選択肢もありです。
2026年 Google Pixel 10の実売価格調べたが、やはり、Pixel 9aがコスパ最高
2026年に入り、Google Pixel 10の実売価格をまとめていきます。
結論としては、下記です。
- 2年限定であれば、Pixel 10
- 2年以上使うのであれば、Pixel 9a
になるかと思います。

日本では、圧倒的に、iPhoneが強いですが、個人的には、Google Pixel を押しています。
Android端末の種類が多いので、選択肢が多いことと、なによりも、iPhoneは、高すぎます。
その点、ハイエンドスマホでも、低価格で買える、Google Pixelの、aシリーズがお得に思えてしまいます。
本日は、ベーシックモデルの、Google Pixel 10の価格情報を、特徴などをまとめていきますが、まずは、気になる、価格情報からお伝えしていきます。
ちなみに、下記で、Yモバイルが発売している、iPhone ソフトバンク認定中古品の価格をまとめているので、参考にしてください。
Google Pixel 10 各社の実売価格
| キャリア | 実質価格 | 期間 | 2年後の残金 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 867円/月 | 2年間 | 74,976円 |
| au | 860円/月 | 2年間 | 65,100円 |
月々の支払額は、どちらもそれほど変わりませんが、2年後の残金は、全く違います。
2年限定で購入するのであれば、どちらでも良いかと思いますが、2年後も使う可能性がある場合は、2年後の残金が少ない、auがお得です。
ドコモ販売の価格として、下記で、Xperia 10 Ⅶ の実売価格をまとめているので、参考にしてください。
2年後の残金の違いは、そもそもの定価の違い
| キャリア | Google Pixel 10の定価 |
|---|---|
| ドコモ | 138,930円 |
| au | 128,900円 |
| Googleストア | 128,900円 |
月々の実質価格もほぼ同じ、値引き額も同じ、では、なぜ、2年後の残金に開きがあるのか?
それは、そもそもの定価に、1万円の開きがあるからになります。
ドコモが高いと言うより、auの定価が、Googleストア並みの低価格に抑えられているからになります。
Google Pixel 10の詳細については、下記でまとめているので、参考にしてください。
Google Pixel 9a の2年後の残金は、Pixel 10の半額程度
| キャリア | Google Pixel 10 総額 | Google Pixel 9a 総額 |
|---|---|---|
| au UQモバイル | 84,900円 | 40,000円 |
価格は、実質価格+2年後の残金の総額です。
Google Pixel 9aの場合、値引き後の総額が、Pixel 10の半額程度になり、これだと、実質価格で購入し、2年後に買取も視野に入ってくる価格と言えます。
一度買ったら、長く使いたいと思う方にとっては、圧倒的に、Pixel 9aの方がお得と言えます。
Google Pixel 9aの価格情報については、下記でまとめているので、参考にしてください。
Google Pixel 10 の特徴と、Pixel 9aとの比較
本項では、スペック仕様などから、Google Pixel 10の詳細を、下記に沿ってまとめていきます。
- Google Pixel 10の主な仕様
- シネマティックぼかしは、Google Pixel 10で使える
- デュアルeSIMにも対応した、Pixel ベーシックモデル
- 6.3インチディスプレイ採用の、Pixel 9a
Google Pixel 10の主な仕様
- プロセッサー:Google Tensor G5
- メモリー:12GB
- ストレージ:128GB/256GB
- 6.3インチ 有機ELディスプレイ
- メインカメラ 4800万画素 1/2インチセンサー F値1.7
- ウルトラワイド カメラ 1300万画素 1/3.1 インチセンサー F値2.2
- 望遠カメラ 1080万画素 1/3.2インチセンサー F値3.1
- おサイフケータイ対応
- nanoSIM + eSIM デュアルSIM DSDV対応
- デュアル eSIM 対応
- Pixelsnap マグネット式ワイヤレス充電対応
- 防塵防水:IP68
- 7年間のセキュリティーアップデート
- OS:Android 16
2025年8月28日に発売された、Google Pixelシリーズのベーシックモデルになります。
特徴的なのは、7年間のアップデートサービスになります。
中古での流通も考えた、長く使えるスマホとして、活躍できます。
シネマティックぼかしは、Google Pixel 10で使える

背景をぼかした動画撮影、シネマティックぼかし機能は、Pixelの、ベーシックモデル以上の機能になります。
Pixel 10では使えますが、廉価版の、Pixel 9aでは、使うことが出来ない機能です。
シネマティックぼかし機能が必要な場合は、高くても、Pixel 10 を選ぶ必要があります。
iPhoneでも同等機能である、シネマティックモードがあります。
使ってみたい機能の1つになります。
ちなみに、Pixel 7 から、搭載された機能であって、私が使っている、Pixel 6 では、残念ながら使うことが出来ないです。
デュアルeSIMにも対応した、Pixel ベーシックモデル

格安SIMなどと組み合わせて、SIMを2枚以上持っている方が増えてきています。
仕事用、プライベート用と、電話番号を分けることができるのが、デュアルSIM DSDVになります。
Pixel 10 は、デュアルSIMに対応しているだけでなく、デュアルeSIMにも対応しているので、物理SIM(nanoSIM)不要で、DSDVを構築できます。
DSDVの詳細は、下記でまとめているので、参考にしてください。
6.3インチディスプレイ採用の、Pixel 9a

Pixel 9aの強みは、6.3インチディスプレイを採用したことになります。
Pixel 8aまでは、6.1インチだったので、大型ディスプレイを好む方にとっては、Pixel 9aが安くてお得です。
あくまでも、廉価版となりますが、カメラ性能など、通常使いには、全く困らない、ハイエンドスマホと言えます。
ただし、背景をぼかした動画撮影、シネマティックぼかし機能は、Pixel 9aでは使うことができないので、注意が必要です。
まとめ:2026年 Google Pixel 10の実売価格調べたが、やはり、Pixel 9aがコスパ最高
2026年に入り、Google Pixeliの、ベーシックモデル、Pixel 10の価格情報を調査したので、まとめました。
まとめてきたことをリマインドすると下記になります。
- Google Pixel 10 の価格情報
- ドコモ、au 2年後の残金の違い
- Pixel 9a の2年後の残金は半額程度
- Google Pixel 10の主な仕様
- シネマティックぼかしは、Google Pixel 10で使える
- デュアルeSIMにも対応した、Pixel ベーシックモデル
- 6.3インチディスプレイ採用の、Pixel 9a
結論としては、下記が言えるかと思っています。
- 2年限定で割り切る場合は、性能が良い、Google Pixel 10
- 2年以上使う可能性がある場合は、より安い Pixel 9a
個人的には、Pixel 9aを狙っていきたいと考えています。
背景をぼかした動画撮影が出来ないのがネックになりますが、やはり、安さの魅力は大きいと思っています。
私が使っている、Pixel 6の、サポート期間が、2026年10月で切れるので、それまでに、なにかしらの結論にいたりたいと思います。
Google Pixelの詳細は、下記、Pixel公式HPで確認して下さい。
閲覧いただき、ありがとうございました。






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